六甲牧場に行ってきました!
こちらのブログは株式会社いいねスタッフの地元、灘区の紹介ブログです。
灘区にあるたくさんの「いいね!」を皆様にお伝えしていきます!


今回ご紹介する「いいね!」は、灘区六甲山町にある「六甲牧場」
色々な動物と、たくさんの緑に囲まれたこちらの牧場にはいったことがある方はもちろん多いのではないでしょうか?
今日はそんな「六甲牧場」の主役のかわいい「いいね!」、動物さんたちを簡単に紹介していきます。
ひつじ
六甲牧場には、約170頭のひつじたちが飼われています。多いですね。
ジャコブやマンクロフタンなどの希少種もいます。
毎年夏に行われている毛刈りでとられた羊毛は、ウールクラフトにも使われています。
ぜひ参加してみてくださいね。


やぎ
ザーネン・アンゴなどのヤギが、南エリア「オスやぎ小屋」、北エリア「いやしのほとり」などで暮らしています。
高いところが大好きなのだそうで、遊具に上っていることが多いです。
北エリアのほうでは餌をあげることができます。
ぜひ行ってみてください。いい経験にもなりますよ。


乳牛
ホルスタイン牛、ジャージー牛が放牧されています。
搾りたての新鮮な牛乳は牧場のミルクカフェ(冬季休業中は販売中止)で販売しており、
自家製のチーズ作りにも使われています。
子牛のミルクやり体験は毎日実施されています。


馬
日本古来の種である木曽馬や、サラブレット、ハフリンガー、シェトランドポニー、
さらに小さなミニチュアホースもいます。
小さい子供から大人までが楽しめる、引き馬での乗馬体験は毎日実施されており、
不定期でホースショーも開催されています。
実際に乗馬体験に参加して、馬の上で揺られているとき落ちないか怖かったんですけど、
落ちることはなくてむしろ楽しめました。
おすすめです。


ウサギ
ミニウサギの他、たれ耳のホーランドロップや美しい毛並みのミニレッキス、真っ白でふわふわの
貴重な種である日本アンゴラなど、様々なウサギが飼育されています。
どのウサギも目がくりくりでかわいいです。
平日は餌やりとふれあい体験ができます
モルモット
短い脚に、丸いフォルムがかわいらしいモルモットは、少し臆病なところがありますが、
とても好奇心旺盛です。
ネズミの一種ですが尻尾はなく、仲間同士で「ブイブイ」とコミュニケーションをとります。
私が行ったときはこの鳴き声は聞けなかったんですが、もし聞けたらレアですね。(笑)
牧羊犬
ニール(オス)とソフィー(メス)の2匹は、ニュージーランドヘディング・ドッグと呼ばれる牧羊犬です。
遊ぶことが好きで賢く、広いエリアに散らばった羊さんたちを集めて誘導してくれます。
シープドッグショーで大活躍の2匹です。
但馬牛
兵庫県産の黒毛和種の和牛で、神戸ビーフのもとになる牛です。明治時代に絶滅の危機を迎えましたが、
奇跡的に残った4頭をもとに大復活しました。(よかったです。)
六甲牧場では、2016年から飼育を始めています。
ですが、通常展示は行われていないのでご覧になることはできません。
まとめ
いかがだったでしょうか?
2023年「六甲山牧場」では、新しいイベントが開催されるらしいです。
楽しみですね。
詳しい情報はHPでご確認ください。
皆様も今年の夏にぜひ訪れてみてください。
行ってみれば、皆様の中にまた新たな「いいね!」が増えていきます!

